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拝米総理の正体

「ドナルドだけが・・・」の拝米総理・高市が大地震で災害に見舞われた熊本県を訪れた際に撮られた首相官邸の動画が大変な物議を呼んだ。わずか1分53秒の動画だが、BGMが入り、まるで首相個人を宣伝するための動画ではないかと、非難するコメントが殺到したのだ。

https://www.youtube.com/watch?v=9Ivkav9tTHg

見ると確かに、これは計算ずくで作られた動画であることが一目瞭然である。最近、支持率が下がったことに対する対策だとすればあまりにも酷い動画である。被災者に寄り添うのはただのパフォーマンスでしかなく、実態は自己宣伝である。

以下に2つの写真を転載した。一つは、2016年の熊本地震の後、被災地を視察された当時の天皇陛下の写真、もう一つは、今年の熊本地震の後、現地を視察した高市首相の写真である。

2016年の熊本地震の後、被災地を視察された83歳の当時の天皇陛下

 

今年の熊本地震の後、被災地を視察した高市早苗総理大臣

二つの写真を比較するのは少し気が引けるが、明らかに雰囲気が違う。天皇陛下の写真を見ると、陛下ご自身と被災者との間に人為的壁は存在しない。普通に当たり前の自然な感じがする。そしてなんとも和やかな雰囲気に包まれている。日本の天皇陛下を知らない外国人が見たら、地域で少し偉い地位にある普通のお爺さんが見舞いに来たのだろう、と思うに違いない。

一方の高市総理の写真は、役人が被災者を調査している感じだ。しかも後で知ったのだが、高市と対面している被災者は5人で、被災者の代表として選ばれたらしい。こんなやり方だから高市はダメなんだよ。日本の最高権力者の器ではない。被災者からの要望の聞き取りは役人に任せれば良い。被災者の代表に会うのではなく、被災者全員の懐に飛び込み、彼らを慰め安心させることだ。高市は毎日0〜3時間しか眠らないらしいから、最高権力者としてやるべきことがわかっていないのだ。高市早苗、君に日本の総理は務まらない。早く辞職しろ!